フライトやショッピングでマイルが貯まる、旅行好きにおすすめのカードです。
✅ 毎日のショッピングでJALマイルが貯まる
✅ 入会時・毎年初回搭乗時にボーナスマイルがもらえる
✅ ショッピングマイル・プレミアム加入でマイル還元率が2倍
✅ 入会時・毎年のカード継続でボーナスマイルがもらえる
✅ フライトごとに区間マイル+ボーナスマイルが加算
✅ ショッピングでもANAマイルが貯まる
✅ 入会時・毎年の継続で1,000マイルのボーナス
✅ ANA便の搭乗でフライトボーナスマイルが貯まる
✅ 空港ラウンジなどアメックスの旅行特典も使える
✅ ポイントをANAマイルへ上限なしで移行できる
✅ 入会・継続ボーナスやフライトボーナスでマイルが貯まる
✅ ダイナースの空港ラウンジ・グルメ特典も利用できる
このカテゴリで最初に検討したいのはJALカードです。JALマイルが貯まる!搭乗ボーナスでマイラーの定番。年会費は2,200円(税込)※入会後1年間無料(再入会・既存会員・JAL AMEXは対象外)、還元率はJALマイル。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。
マイル系カードは、貯める航空会社・年会費・ボーナスマイルの3点で選びます。まず航空会社です。JALマイルならJALカード、ANAマイルならANAカード(一般)・ANAアメリカン・エキスプレス・カード・ANAダイナースカードが対象で、よく乗る便で決まります。年会費は、JALカードとANAカード(一般)が2,200円(初年度無料)、ANAアメリカン・エキスプレス・カードが7,700円、ANAダイナースカードが33,000円です。ボーナスマイルは、JALカードが入会時・毎年初回搭乗時、ANAカード(一般)が入会時・毎年の継続とフライトごと、ANAアメリカン・エキスプレス・カードが入会・継続で1,000マイル、ANAダイナースカードはポイントをANAマイルへ上限なしで移行できる点が特徴です。
いちばん多い失敗は、マイルを使う予定がないのにマイル系カードを選ぶことです。JALカードもANAアメリカン・エキスプレス・カードも、マイルを使わない人にはメリットが薄く、その場合はポイント還元型のカードのほうが向きます。2つ目は搭乗する航空会社との不一致で、ANAカード(一般)はANA便を使わないとマイルの魅力が薄れます。3つ目は年会費で、JALカード・ANAカード(一般)は2年目以降2,200円、ANAダイナースカードは33,000円と幅があり、年に1〜2回の搭乗ではボーナスマイルで回収しにくいこともあります。対策は、年間の搭乗回数と特典航空券に必要なマイル数を先に確認し、貯まる速度を現実的に見積もることです。
迷ったら、最初の候補はJALカードです。毎日のショッピングでJALマイルが貯まり、入会時と毎年初回搭乗時のボーナスマイル、ショッピングマイル・プレミアム加入でマイル還元率が2倍になる仕組みがそろい、初年度年会費無料で始められます。ANA派なら、まずANAカード(一般)で貯め始める考え方があります。空港ラウンジなど旅行特典も欲しい人はANAアメリカン・エキスプレス・カード、マイル移行の上限なしで大量に貯めたい人はANAダイナースカードが候補です。マイルの積算率やボーナスの条件は変更されることがあるため、申し込み前に各カードの公式サイトで最新の条件を確認してください。
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