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ANAダイナースカード

ANAダイナースカード

★★★★☆

ANAマイルとダイナースのステータスを両立!マイル移行上限なし

年会費33,000円
還元率ANAマイル
入会特典新規入会キャンペーン:Aコース最大57,000マイル相当/Bコース初年度年会費半額キャッシュバック+最大27,000マイル相当(〜9/30・条件は公式で確認)
ブランドDiners Club

ANAダイナースカードの総合評価

ANAダイナースカードは、ANAマイルとダイナースのハイステータスを両立できる提携カードです。マイル移行に上限がなく、ガッツリ貯めて特典航空券を狙う人に有利。空港ラウンジやグルメ特典などダイナースならではの上質な体験も魅力です。

総合スコアと評価の内訳

総合スコア 2.8 / 5

年会費1 / 5
通常還元率(公式に%表示なし・採点対象外)
条件付き還元率2 / 5
付帯保険4 / 5
入会キャンペーン(参考)2 / 5
編集部評価4 / 5

総合スコアは「入会キャンペーン(参考)」を除く各軸の平均です。広告掲載や報酬の有無は評価に使っていません。採点ルールを見る

メリット

デメリット・注意点

こんな人におすすめ

👤 ANAマイルを大量に貯めたい人・ステータスも重視する人

向いていない人

還元率の内訳(通常・対象店舗・条件達成時)

通常還元率100円=1ポイント(1マイル相当)。ポイントは1ポイント=1マイルでANAマイルへ移行可能(移行手数料無料・年間移行上限なし)。加盟店によりポイントが加算されない場合あり
対象店舗ANAカードマイルプラス加盟店・ANA航空券の購入(通常ポイントに加え、100円または200円(税込)につき1マイルが貯まる)
条件達成で上乗せフライトボーナスマイル:ANA便の搭乗で、通常のフライトマイルに加えフライトボーナスマイル積算率で算出したボーナスマイルが貯まる(積算率は公式で要確認)

ANAダイナースカードの基本情報

年会費33,000円(税込)
家族カード8,800円(税込)
ETCカード無料(5枚まで発行可能)
国際ブランドDiners Club
発行期間公式サイトで要確認
ポイントダイナースクラブ リワードポイント
ポイント有効期限有効期限なし(移行後のANAマイルは獲得月から36ヵ月の月末まで有効)
主な交換先ANAマイル(1ポイント=1マイル、移行手数料無料・年間移行上限なし)
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害 最高1億円(利用条件付き)
国内旅行保険傷害死亡・後遺障害 最高1億円(利用条件付き)
ショッピング保険ショッピング・リカバリー 年間500万円限度(利用条件付き)
入会キャンペーン期間2026-04-01〜2026-09-30

🔎 最終確認: 2026-09-17(各項目は発行会社の公式サイトで確認。記載がない項目は「公式サイトで要確認」と表示しています)

情報源(公式ページ)

ANAダイナースカードの評判は?公式条件から見た強みと弱み(編集部評価)

公式条件をもとに評価します。評判が良い点として挙がりやすいのは、ポイントをANAマイルへ上限なしで移行できること、入会・継続ボーナスやフライトボーナスでマイルが貯まること、そして空港ラウンジやグルメ特典といったダイナースならではのサービスを使える点です。マイル移行に上限がないことは、年間の決済額が大きい人にとって他のANAカードとの決定的な違いになります。弱みは、年会費33,000円という水準と、Diners Clubブランドのため使えない店舗がある点です。結論として、年間の決済額が大きくマイルを大量に貯めたい人、かつステータス性も求める人には評価が高く、決済額が少ない人やマイルを使う予定がない人には年会費が重いカード、という評価になります。

年会費33,000円の元を取る考え方|移行上限なしが効く人

年会費は33,000円です。元を取る考え方は、入会・継続ボーナスとフライトボーナス、そして日常の支払いで貯めたポイントをANAマイルに移行した合計を、特典航空券の価値に換算して年会費と比べる方法です。このカードが有利になるのは、マイル移行に上限がないため、年間の決済額が大きくなるほど移行できるマイルがそのまま増える点です。移行上限があるカードでは決済額を増やしてもマイルが頭打ちになりますが、このカードではその心配がありません。加えて空港ラウンジやグルメ特典を使う回数を金額換算して足し合わせます。ボーナスマイルの数や移行レートなど最新の条件は公式サイトでご確認ください。

ANAマイルの貯まり方|ポイント移行の仕組みと注意点

マイルが貯まる経路は、入会時と継続時のボーナスマイル、ANA便搭乗時のフライトボーナス、そして日常の支払いで貯まるダイナースのポイントをANAマイルに移行する3つです。ショッピング分は一度ポイントとして貯まり、移行手続きを経てマイルになる点は理解しておく必要があります。移行に上限がないことが最大の特徴ですが、移行レートや移行にかかる手数料の有無、ポイントの有効期限は事前に確認が必要です。マイルには有効期限があるため、大量に貯めたマイルを計画的に使う設計もセットで考えます。移行条件は改定されることがあるので、最新は公式サイトで確認してください。

空港ラウンジとグルメ特典|ダイナースならではの使いどころ

付帯サービスとして、ダイナースの空港ラウンジとグルメ特典が使えます。空港ラウンジはANA便での出張や旅行の前に使えるため、マイルを貯める旅と相性が良い特典です。グルメ特典はレストランでの優待が中心で、外食の機会が多い人ほど年会費の回収に寄与します。付帯保険の補償内容と適用条件(旅行代金をカードで支払ったかなど)は旅行前に公式サイトで確認してください。注意点は国際ブランドがDiners Clubであることで、使えない店舗があります。決済額を最大化してマイルに変えるカードなので、Diners Clubが使えない店舗で取りこぼさないよう、VISAやMastercardのサブカードを併用する運用が現実的です。

向く人・向かない人|「大量に貯めて特典航空券」が前提

向くのは、年間の決済額が大きくANAマイルを大量に貯めたい人、マイル移行の上限に縛られたくない人、そしてステータス性やグルメ特典も重視する人です。家族の航空券をまとめてマイルでまかなうような使い方を目指す人には、上限なしの移行が実際の差になります。向かないのは、年間の決済額がそれほど大きくない人、ANA便にほとんど乗らない人、そしてDiners Clubが使えない店舗での不便を避けたい人です。マイルは貯めたいが年会費は抑えたい人にはANAカード(一般)ANAアメリカン・エキスプレス・カードという選択肢があり、自分の決済額と特典の使用頻度から選ぶのが合理的です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードとの比較|決済額で分かれる

同じくANAマイルとハイステータスを両立できるANAアメリカン・エキスプレス・カードと比べると、ANAダイナースカードは年会費33,000円と高い代わりに、ポイントからANAマイルへの移行に上限がない点が最大の違いです。年間の決済額が大きく、移行上限があるとマイルが頭打ちになる人にはダイナースの設計が効き、決済額がそこまで大きくなければANAアメックスの年会費7,700円のほうが負担が軽くなります。空港ラウンジなどの旅行特典は両者にあり、グルメ特典はダイナースの持ち味です。自分の年間決済額を把握したうえで、移行上限が本当に問題になるかを基準に選んでください。最新条件は各公式サイトで比較してください。

よくある質問

Q. 年会費はいくらですか?

A. 本会員は33,000円(税込)です。

Q. ETCカードの年会費はいくらですか?

A. ETCカードは無料で、5枚まで発行できます。

Q. 家族カードはありますか?

A. あります。家族会員の年会費は8,800円(税込)です。家族カードやETCカードの利用分のポイントも合算できます。

Q. 最大還元率の条件は何ですか?

A. 公式には還元率を%では示していません。通常は100円=1ポイント(1マイル相当)で、ANAカードマイルプラス加盟店ではポイントとは別に100円または200円(税込)につき1マイルが貯まります。

Q. 申し込みから発行までどのくらいかかりますか?

A. 発行までの日数は公式ページに明記されていません。公式サイトで要確認です。

Q. 旅行保険は付いていますか?

A. 付いています。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険とも傷害死亡・後遺障害最高1億円で、いずれも利用条件付きです。

Q. ポイントの有効期限はありますか?

A. ポイントに有効期限はありません。ただしANAマイルに移行した後は、獲得月から数えて36ヵ月の月末までが有効期限です。

Q. 解約するとポイントはどうなりますか?

A. 解約時のポイントの扱いは、確認した公式ページでは見つけられませんでした。公式サイトで要確認です。

Q. ANAマイルへの移行に上限や手数料はありますか?

A. 公式サイトでは、1ポイント=1マイルで移行でき、年間の移行上限や移行手数料はないと案内されています。

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