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ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

★★★★☆

世界初のクレカブランド!利用枠に一律制限なし・グルメ特典が秀逸

年会費29,700円
還元率100円=1ポイント(対象店でポイント5倍の条件付きサービスあり)
入会特典新規入会キャンペーン:初年度年会費無料+10,000円キャッシュバック(利用条件付き)(〜11/1・条件は公式で確認)
ブランドDiners Club

ダイナースクラブカードの総合評価

ダイナースクラブカードは世界初のクレジットカードブランドとして知られるハイステータスカードです。利用可能枠に一律の制限がなく、空港ラウンジやコース料理1名無料の「エグゼクティブ ダイニング」などグルメ・トラベル特典が充実。上質な体験を求める大人に選ばれる1枚です。

総合スコアと評価の内訳

総合スコア 3.2 / 5

年会費4 / 5
通常還元率(公式に%表示なし・採点対象外)
条件付き還元率1 / 5
付帯保険4 / 5
入会キャンペーン(参考)4 / 5
編集部評価4 / 5

総合スコアは「入会キャンペーン(参考)」を除く各軸の平均です。広告掲載や報酬の有無は評価に使っていません。採点ルールを見る

メリット

デメリット・注意点

こんな人におすすめ

👤 ステータスとグルメ・旅行特典を重視する人・大きな決済をする人

向いていない人

還元率の内訳(通常・対象店舗・条件達成時)

通常還元率100円=1ポイント(ダイナースクラブ リワードポイント。加盟店により加算されない、または100円につき1ポイントでない場合あり)。公式に円換算の還元率(%)の記載なし
対象店舗いつものお店でポイントボーナス対象店(マクドナルド・成城石井など対象の飲食店・スーパー等)(オンライン明細確定通知サービスの登録と、ダイナースクラブ公式アプリへのサインオンを行ったうえで対象カードを利用するとポイント5倍)

ダイナースクラブカードの基本情報

年会費29,700円(税込)
新規入会キャンペーン(2026年7月1日〜11月1日申込分)で初年度年会費無料
家族カード5,500円(税込)
ETCカード発行手数料・年会費ともに無料
国際ブランドDiners Club
発行期間公式サイトで要確認
ポイントダイナースクラブ リワードポイント
ポイント有効期限有効期限なし
主な交換先提携航空会社のマイル(ダイナースグローバルマイレージへの参加が必要。年間参加料6,600円(税込)、一部を除き年間移行マイル数の上限あり)、提携先のポイント、アイテム、カード利用代金への充当
海外旅行保険傷害死亡・後遺障害 最高1億円(利用条件付き)
国内旅行保険最高1億円(利用条件付き。飛行機・列車・宿泊中のホテル・旅館内での事故等が対象)
ショッピング保険ショッピング・リカバリー(動産総合保険)年間500万円まで(購入日から90日以内、利用条件付き)
入会キャンペーン期間2026-07-01〜2026-11-01

🔎 最終確認: 2026-09-17(各項目は発行会社の公式サイトで確認。記載がない項目は「公式サイトで要確認」と表示しています)

情報源(公式ページ)

ダイナースクラブカードの評判は?公式条件から見た強みと弱み(編集部評価)

公式条件をもとに評価します。評判が良い点として挙がりやすいのは、ご利用可能枠に一律の制限がなく大きな決済にも対応しやすいこと、国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジが使えること(海外は年10回まで無料、国内は回数制限なし)、所定のコース料理が1名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」のようなグルメ特典が充実していること、そして世界初のクレジットカードブランドとしての知名度です。弱みは、年会費が29,700円と高めなこと、ポイントは100円=1ポイントが基本でポイント目的では見劣りすること、Diners Clubブランドのため使えない店舗があることです。使えない店舗の弱点は提携のMastercardで補えますが、その分カードを2枚持ち歩く前提になります。結論として、会食や旅行の機会が多く体験の質にお金を使う人には評価が高く、日常の買い物の還元率で選ぶ人には向かない、というところで評価が分かれます。

年会費は29,700円|元を取るのはポイントではなく特典

年会費は29,700円です。ポイントは100円=1ポイントが基本で、公式に%での還元率表記はないため、買い物のポイントだけで年会費を取り返そうと考えるのは現実的ではありません。このカードで年会費の元を取る考え方は、ポイントではなく特典の利用回数です。エグゼクティブ ダイニングで1名分のコース料理が無料になる場面が年に数回あるか、空港ラウンジを年に何度使うか、といった生活の側から逆算するのが正しい見方です。年会費や特典の内容は改定されることがあるため、最新の条件は公式サイトでご確認ください。

ダイナースクラブカードの魅力は「利用枠の自由度」と「グルメ」

ダイナースクラブカードの特徴は、利用可能枠に一律の制限がない点です。高額な決済が必要な場面でも相談しながら使える設計で、ここが一般的なカードとの大きな違いになります。もうひとつの柱がグルメ特典で、所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は、年に数回使うだけでも年会費に見合う価値が出てきます。空港ラウンジも国内外1,700ヵ所以上で利用でき(海外は年10回まで無料)、旅行と食事の両面で強いカードです。

特典利用の注意点|利用枠は「無制限」ではなく「一律の制限がない」

注意したいのは言葉の意味です。「一律の制限がない」とは、会員ごとに利用状況や支払い実績をもとに枠が決まるという意味で、誰でも無制限に使えるという意味ではありません。高額な決済の予定があるときは事前に相談しておくのが確実です。エグゼクティブ ダイニングも、対象店舗・対象コース・予約方法・利用回数といった所定の条件があり、当日レストランで申し出るだけでは適用されません。空港ラウンジも施設ごとに同伴者の扱いが異なります。特典が多いカードほど条件の読み込みが結果を左右するため、申し込み後は公式サイトの特典ページを一度通して読んでおくことをおすすめします。

ANAマイルを重視するなら「ANAダイナースカード」という選択肢

「ダイナース ANA」で探している方向けに補足すると、ダイナースには通常のダイナースクラブカードとは別に、ANAと提携した「ANAダイナースカード」が用意されています。マイルを軸に考えるならANA提携版、利用枠の自由度やグルメ特典を重視するなら通常のダイナースクラブカードという選び分けが基本です。年会費やマイルの付与条件は改定されることがあるため、実際に申し込む際は必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

向いている人・向いていない人

向いているのは、接待や会食の機会が多い人、年に何度も空港を使う人、まとまった金額の決済をカードで済ませたい人です。ステータス性と体験型の特典に年会費29,700円を払う価値を感じられるかが判断の軸になります。向いていないのは、ポイント還元率を最優先する人と、カードを1枚だけで済ませたい人です。ポイントは100円=1ポイントが基本で、Diners Clubが使えない店舗では提携のMastercardを併用する前提になるためです。日常の買い物は高還元の年会費無料カードに任せ、ダイナースクラブカードは会食と旅行の場面に絞って使う、という役割分担が現実的な持ち方です。

よくある質問

Q. 年会費はいくらですか?

A. 本会員は29,700円(税込)です。2026年7月1日〜11月1日の申込分は新規入会キャンペーンで初年度年会費無料になります(対象外条件あり)。

Q. ETCカードの年会費はいくらですか?

A. ETCカードは発行手数料・年会費ともに無料です。

Q. 家族カードはありますか?

A. あります。家族会員の年会費は5,500円(税込)です。

Q. 最大還元率の条件は何ですか?

A. 公式には還元率を%では示していません。通常は100円=1ポイントで、オンライン明細確定通知サービスの登録と公式アプリへのサインオンを行うと、マクドナルドや成城石井など対象の飲食店・スーパー等でポイントが5倍になります。

Q. 申し込みから発行までどのくらいかかりますか?

A. 発行までの日数は公式ページに明記されていません。オンラインで申し込み、支払口座を登録すると、審査結果がEメールで届き、登録した自宅住所にカードが郵送されます。

Q. 旅行保険は付いていますか?

A. 付いています。海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険とも最高1億円で、いずれも利用条件付きです。詳しい適用条件は公式の保険ページで確認してください。

Q. ポイントの有効期限はありますか?

A. ダイナースクラブ リワードポイントには有効期限がありません。

Q. 解約するとポイントはどうなりますか?

A. 解約時のポイントの扱いは、確認した公式ページでは見つけられませんでした。公式サイトで要確認です。

Q. 空港ラウンジは使えますか?

A. 会員本人と家族会員は、カードと当日の搭乗券の提示で国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジを利用できます。海外空港ラウンジは年10回まで無料、国内空港ラウンジは回数制限なしと案内されています。

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