🔎 情報の最終確認日: 2026年9月17日(出典: 各カードの公式サイト。年会費・還元率は毎月照合)
三菱UFJカードの総合評価
三菱UFJカードは三菱UFJフィナンシャル・グループが発行する年会費永年無料のカードです。対象のコンビニや飲食店での利用は、三菱UFJ銀行口座の設定などの条件を満たすと最大20%のポイントが還元され、普段使いでザクザク貯まります。大手銀行系ならではの安心感とセキュリティの高さも魅力です。
総合スコアと評価の内訳
総合スコア 3.8 / 5
| 年会費 | 5 / 5 |
|---|---|
| 通常還元率 | 2 / 5 |
| 条件付き還元率 | 5 / 5 |
| 付帯保険 | 3 / 5 |
| 入会キャンペーン(参考) | 5 / 5 |
| 編集部評価 | 4 / 5 |
総合スコアは「入会キャンペーン(参考)」を除く各軸の平均です。広告掲載や報酬の有無は評価に使っていません。採点ルールを見る
メリット
- ✅ 対象のコンビニ・飲食店などで7%、各種条件の達成で最大20%を還元(三菱UFJ銀行口座の設定・アプリでのエントリーが必要)
- ✅ 年会費は永年無料でメインカードにしやすい
- ✅ ナンバーレスを選べて大手銀行系の安心感とセキュリティ
デメリット・注意点
- ⚠️ 通常還元率は0.5%とやや控えめ
- ⚠️ 最大20%還元は対象店舗・支払い方法・月5万円の利用上限などの条件あり(スマホのタッチ決済は対象外)
- ⚠️ 最大20%に必要な加算のうち+2.0%分は「楽Pay登録」またはリボ・分割(3回払い以上)・カードローンを月1万円以上利用することが条件
- ⚠️ 2027年1月12日ご請求分より、公共料金・税金・保険料・通信費のグローバルポイントが「1,000円ごとに1ポイント」から「5,000円ごとに1ポイント」へ引き下げ(2026年9月14日公式告知)
こんな人におすすめ
👤 コンビニ・飲食店をよく使う人・大手銀行系の安心感を求める人
向いていない人
- 🙅 支払口座を三菱UFJ銀行にするつもりがない人(最大20%のポイントアッププログラムは三菱UFJ銀行口座の設定が条件)
- 🙅 対象店舗をほとんど使わない人(基本は1,000円ごとに1ポイント、キャッシュバックなら0.4%相当)
- 🙅 リボ払い・分割払いを使いたくない人(最大20%のうち+2.0%は楽Pay登録またはリボ・分割等の利用が条件)
還元率の内訳(通常・対象店舗・条件達成時)
| 通常還元率 | 0.5% | 1ヵ月のショッピング利用合計1,000円ごとに1ポイント(グローバルポイント)。1ポイント=5円相当の商品に交換した場合の換算。キャッシュバックでは1ポイント=4円(0.4%相当)。公共料金など一部の利用先は付与率が異なる |
|---|---|---|
| 対象店舗 | 7% | 対象店舗(セブン-イレブン、ローソン、スシロー、くら寿司、松屋、スターバックス(オンライン入金のみ)、アカチャンホンポ等)(基本0.5%+スペシャルポイント6.5%。対象の支払方法はカード現物(差し込み・カード現物のタッチ決済)とApple Pay(QUICPay)で、スマホでのタッチ決済・グローバルポイント Walletでのスマホ決済は対象外。スペシャルポイントの対象は毎月16日〜翌月15日の対象店舗利用合計5万円まで(超過分は0.5%)。対象店舗によってはアメリカン・エキスプレスは対象外) |
| 条件達成で上乗せ | +3.5% | ポイントアッププログラム:カードのサービス:MDCアプリに月1回以上ログイン(+0.5%)、月5万円以上のカード利用(+0.5%)、Apple Pay(QUICPay)利用またはグローバルポイント Walletへのチャージ(+0.5%)、楽Pay登録またはリボ・分割(3回以上)・カードローンを合計1万円以上利用(+2.0%) |
| 条件達成で上乗せ | +4.5% | ポイントアッププログラム:MUFGグループのサービス:三菱UFJダイレクトへのログイン(+1.0%)、給与・年金の受取、MUFGグループのつみたて投資、住宅ローン契約、COIN+への口座登録など |
| 条件達成で上乗せ | +5% | ポイントアッププログラム:特定サービスのカード払い:携帯電話料金、電気料金、Appleのサービス、ABEMAプレミアム等をカードで支払う(1つにつき+1.0%、最大+5.0%) |
| 最大還元率 | 20% | カードの支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからポイントアッププログラムにエントリーしたうえで、対象店舗で利用(7%)し、カードのサービス(最大+3.5%)・MUFGグループのサービス(最大+4.5%)・特定サービスのカード払い(最大+5.0%)の条件をすべて達成した場合。スペシャルポイントの対象は月5万円まで。1ポイント=5円相当で換算 |
最大20%の内訳を見る
- 基本ポイント0.5%
- 対象店舗のスペシャルポイント+6.5%
- カードのサービス(最大)+3.5%
- MUFGグループのサービス(最大)+4.5%
- 特定サービスのカード払い(最大)+5%
「最大」はすべての条件を満たした場合の合計です。通常の買い物は「通常還元率」で計算してください。
三菱UFJカードの基本情報
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 家族カード | 永年無料(本人会員が学生の場合は申込不可) |
| ETCカード | 年会費無料。新規発行手数料1,100円(税込)、2026年10月16日発行分から1,650円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard / Visa / JCB / American Express |
| 発行期間 | 最短でVisa・Mastercardは翌営業日、JCBは2営業日、アメリカン・エキスプレスは3営業日に発行。申込から約1週間で届く(申込内容により1週間以上かかる場合あり) |
| ポイント | グローバルポイント |
| ポイント有効期限 | 獲得月から2年間(24ヵ月) |
| 主な交換先 | キャッシュバック(1ポイント=4円)、グローバルポイント Walletにチャージして買い物(Amazonでの支払い等にも利用可)、提携先ポイントへの移行、景品(1ポイント=最大5円相当、交換レートは商品により異なる) |
| 海外旅行保険 | 最高2,000万円(旅行代金等を事前に本カードで支払うことが条件) |
| 国内旅行保険 | 公式サイトで要確認 |
| ショッピング保険 | 年間限度額100万円(購入日から90日間。国内購入品は分割払い・リボ払い指定時、または楽Pay登録時に対象。海外購入品は支払方法を問わず対象) |
| 入会キャンペーン期間 | 2026-06-01〜2026-09-30 |
🔎 最終確認: 2026-09-17(各項目は発行会社の公式サイトで確認。記載がない項目は「公式サイトで要確認」と表示しています)
三菱UFJカードの評判は?公式条件から見た強みと弱み(編集部評価)
公式条件をもとに評価します。三菱UFJカードの評判が良い点として挙がりやすいのは、年会費永年無料でありながら、対象のコンビニ・飲食店などでの利用が、条件次第で7%〜最大20%のポイント還元になることです。三菱UFJフィナンシャル・グループ発行という大手銀行系の安心感と、ナンバーレスを選べるセキュリティ面も支持されています。国際ブランドがVisa・Mastercard・JCB・American Expressの4種類から選べる点も、年会費無料カードとしては珍しい強みです。弱みは、通常還元率が0.5%とやや控えめなこと、最大20%還元は対象店舗・支払い方法・上限などの条件がすべて揃った場合の上限であることです。結論として、対象店舗を日常的に使い条件を管理できる人には評価が高く、対象店舗を使わない人には0.5%の標準的なカードにとどまる、という評価になります。
年会費と条件|本会員・家族会員とも永年無料、ETCは年会費無料でも発行手数料がかかる
三菱UFJカードの年会費は本人会員・家族会員とも永年無料です。国際ブランドはVisa・Mastercard・JCB・American Expressの4種類から選べ、年会費無料でAmerican Expressを選べるカードは多くありません。券面はナンバーレスを選ぶこともでき、カード番号が印字されないため店頭での盗み見のリスクを抑えられます。注意したいのは、年会費が無料でも追加カードには手数料がかかる点です。ETCカードは年会費無料ですが新規発行手数料1,100円(税込)が必要で、公式サイトでは2026年10月16日(金)発行分より1,650円(税込)に変更されると案内されています。UnionPay(銀聯)カードも新規発行手数料1,100円(税込)です。申し込み資格は「18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)」で、家族カードは本人会員が学生の場合は申し込めません。利用可能枠は社会人が10〜100万円、学生が10〜30万円の範囲で審査のうえ決まります。支払いは15日締め翌月10日払いです。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
還元率の仕組み|通常0.5%、対象店舗で7%、条件達成で最大20%
通常のポイント還元率は0.5%です。上乗せの中心は対象店舗(セブン‐イレブン・ローソンなどのコンビニ、松屋・スターバックスなどの飲食店、スーパーなど)での利用で、公式サイトでは、カードのお支払口座を三菱UFJ銀行に設定しアプリからエントリーすると基本0.5%にスペシャルポイント6.5%が加わって7%、さらに各種条件を達成すると最大20%と案内されています。注意点は3つあります。①対象になる支払い方法はカード払い・カードのタッチ決済・Apple Pay(QUICPay)で、スマホでのタッチ決済やApple Pay(iD)は対象外とされていること。②スペシャルポイントの対象となる利用金額には月5万円の上限があること。③最大20%は複数の条件を組み合わせた上限で、対象店舗・付与率・条件は改定されることがあることです。「20%」という数字だけで判断せず、自分がよく使う店が対象に含まれているか、支払い方法が対象かを公式の対象店舗一覧で確認してから申し込むのが確実です。
入会特典と付帯サービスの注意点
最新の入会特典は、このページ上部の「入会特典」欄(公式サイトで確認した内容を自動で反映)をご覧ください。特典は時期によって内容が変わるため、申し込み前に公式サイトで内訳と実施期間を確認してください。付帯サービスで評価されているのは、大手銀行グループ発行という安心感と、ナンバーレスを選べるセキュリティ面です。注意点は、高還元の条件が細かいことと、通常還元率が0.5%であることです。対象店舗以外の支払いが多い人は、実際の年間還元額が期待より少なくなりやすいため、対象店舗での月間利用額を見積もってから判断することをおすすめします。
2027年1月12日から、公共料金・税金・通信費のポイントが5分の1になる
三菱UFJニコスは2026年9月14日、公共料金などの支払いにおけるポイントプログラムの基本ポイント付与率を引き下げると公式サイトで告知しました。三菱UFJカードが対象とするグローバルポイントは、「利用金額合計1,000円ごとに1ポイント」から「利用金額合計5,000円ごとに1ポイント」へ変わり、適用は2027年1月12日(火)ご請求分からです。対象の利用先として挙げられているのは公共料金(電気・ガス・水道)・税金・保険料・通信費で、これらの支払いに対する基本ポイントは実質5分の1になります。1ポイント=5円相当で換算すると還元率0.5%が0.1%相当まで下がる計算です。同社の他プログラムも対象で、わいわいプレゼントとゴールドポイントプログラムは2026年12月28日(月)ご請求分から、VIASOポイントプログラムとスマートポイントプログラムも同様に引き下げられます。ポイントプログラム利用規約・規程の改定は2026年10月30日(金)予定です。電気代や携帯料金をカード払いにまとめてポイントを貯める使い方を想定している人は、この改定を前提に見直しておくと、2027年に入ってから「思ったより貯まらない」と気づく事態を避けられます。なお、ポイントの価値は交換先で変わります。グローバルポイント Walletへのチャージなどは1ポイント最大5円相当ですが、カード利用代金から差し引くキャッシュバックでは1ポイント=4円換算です。同じ0.5%でも、使い道によって実質0.4%になる点は押さえておきたいところです。
最大20%の内訳|+2.0%はリボ・分割系の条件、上乗せの対象は月5万円まで
最大20%は、参加条件(支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからエントリー)を満たしたうえで、3つのグループの条件を積み上げた合計です。カードのサービスで最大+3.5%(MDCアプリログイン+0.5%、月5万円以上のカード利用+0.5%、Apple Pay(QUICPay)利用またはグローバルポイント Walletチャージ+0.5%、そして楽Pay登録またはリボ・分割3回払い以上・カードローンを合計1万円以上利用+2.0%)、MUFGグループ各社のサービスで最大+4.5%(三菱UFJダイレクトへのログイン+1.0%、給与または年金の受け取り+1.0%、MUFGグループのつみたて投資+1.0%、住宅ローン契約+1.0%、COIN+への口座登録+0.5%)、特定サービスのカード払いで最大+5.0%(携帯電話料金・電気料金・Appleのサービス・Hulu・日経電子版など、1つにつき+1.0%)という構成です。ここで見落としやすいのが、カードのサービス側で最も配点が大きい+2.0%がリボ払い・分割払い・カードローン、または登録型リボ「楽Pay」に紐づいている点です。リボ払いや分割払いには手数料がかかるため、この2.0%を取りにいくと手数料負担と相殺されることがあります。上乗せ分にも上限があります。スペシャルポイントの対象になる利用金額は集計期間(毎月16日〜翌月15日)ごとに5万円が上限で、これを超えた分には通常の0.5%が適用されます。7%還元が成立しても上乗せ分は月5万円×6.5%=3,250円相当までという計算です。また、エントリーできるのは本人会員のみで家族会員はエントリーできません。スペシャルポイントの付与は利用分の請求確定時の翌々月(公式の例では6月16日利用分が9月25日頃)で、エントリー直後は初回特典として翌月15日まで10%が適用されます。
国際ブランド選びで還元条件が変わる|Apple Pay(QUICPay)はVisa・Mastercardのみ
4ブランドから選べるのは強みですが、選び方によって達成できる条件が変わる点は知っておきたいところです。公式サイトの注意事項では、Apple PayはVisa・Mastercardブランドのカードのみ設定可能とされています。つまりJCBやAmerican Expressを選ぶと、「Apple Pay(QUICPay)の利用」で+0.5%を取るルートが使えず、グローバルポイント Walletへのチャージ側で条件を満たす必要があります。対象店舗での7%還元についても、対象となる支払い方法はカード払い・カードのタッチ決済・Apple Pay(QUICPay)の3つで、スマホのタッチ決済とグローバルポイント Walletでのスマホ決済は対象外と明記されています。同じ「かざす支払い」でも、カードをかざすのは対象、スマホをかざすのは対象外という分かれ方です。さらに対象店舗の一部ではAmerican Expressが優遇対象外になる場合があるとされ、たとえばアカチャンホンポの店頭はMastercard・JCB・Visaのみが優遇対象と案内されています。普段の支払いをスマホのタッチ決済で済ませている人は、還元条件を満たすために「対象店舗ではカード本体をかざす」または「Apple Pay(QUICPay)を使う」という運用に変える必要があります。三井住友カード(NL)はスマホのタッチ決済が条件、三菱UFJカードはスマホのタッチ決済が対象外と条件が逆なので、2枚持ちをする場合は店ごとに使い分けのルールを決めておくと混乱しません。
付帯保険は海外旅行が利用付帯|「最高2,000万円」より治療費用100万円を見る
三菱UFJカードには海外旅行傷害保険が付いていますが、自動付帯ではなく利用付帯です。日本を出国する前に、航空券・燃油サーチャージ・新幹線運賃・リムジンバス・空港へ向かうタクシーなど搭乗する公共交通乗用具の料金か、募集型企画旅行(パックツアー)の代金をこのカードで支払った場合に適用されます。レンタカー代、空港使用料、航空券販売手数料、超過手荷物料金、電子マネーやプリペイドカードへのチャージは対象外の支払い例として挙げられているため、「カードで何か払えばよい」わけではない点に注意が必要です。補償額は、傷害による死亡・後遺障害が最高2,000万円である一方、実際に使う可能性が高い傷害治療費用と疾病治療費用はいずれも100万円限度です。賠償責任2,000万円限度、携行品損害は1旅行につき20万円限度(1個・1組あたり10万円限度、1事故につき3,000円が自己負担)、救援者費用100万円限度となっています。海外での入院・手術は国や症状によって100万円では足りないこともあるため、「最高2,000万円」という数字ではなく治療費用の枠を基準に、必要なら旅行保険を別途かける判断をおすすめします。補償期間は日本を出国した翌日から90日まで(出国日当日も補償)で、家族カードを持たない家族に適用される家族特約はありません。なお、この補償内容は2025年12月1日以降の出発分から変更されています。ショッピング保険は年間限度額100万円で、購入日から90日間の破損・盗難などを補償します。国内で購入した商品は購入時に分割払い・リボ払いを指定した場合が対象(楽Pay登録中のカードでの購入は支払方法を問わず対象)、海外で購入した商品は支払方法を問わず対象という条件付きです。
向く人・向かない人
向いているのは、対象のコンビニ・飲食店を日常的に使う人、三菱UFJ銀行の口座をお支払口座にできる人、大手銀行系の安心感やAmerican Expressブランドを年会費無料で持ちたい人です。対象店舗での利用が月1万円程度でも、条件を満たせば0.5%のカードと比べて大きな差になります。向かないのは、対象店舗をほとんど使わない人、三菱UFJ銀行をお支払口座にしない人、条件を管理せずに高還元を得たい人です。その場合は通常還元率0.5%が実力になるため、常時1.0%以上の楽天カードやリクルートカードのほうが貯まりやすくなります。
三井住友カード(NL)との比較と、あわせて検討したいカード
同じ「対象店舗で高還元」型の代表が三井住友カード(NL)です。三菱UFJカードは最大20%、三井住友カード(NL)は最大7%と上限の数字は異なりますが、三井住友カード(NL)はスマホのタッチ決済が条件、三菱UFJカードはスマホのタッチ決済が対象外と支払い方法の条件が逆で、対象店舗も違うため、単純な数字の比較ではなく「自分がよく使う店がどちらの対象か」で選ぶのが正解です。三井住友カード(NL)はSBI証券のクレカ積立に対応しているため、投資も含めて選ぶなら判断材料になります。両方を持って店舗ごとに使い分ける人もいますが、条件管理の手間が倍になるため、まずは1枚に絞ることをおすすめします。
よくある質問
Q. 三菱UFJカードの年会費は本当に無料ですか?ETCカードや家族カードはどうですか?
A. 本人会員・家族会員とも年会費は永年無料です。ただしETCカードは年会費無料でも新規発行手数料1,100円(税込)がかかり、公式サイトでは2026年10月16日(金)発行分より1,650円(税込)に変更されると案内されています。UnionPay(銀聯)カードの新規発行手数料も1,100円(税込)です。家族カードは、本人会員が学生の場合は申し込めません。
Q. 最大20%還元にはどんな条件がありますか?
A. 支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリからエントリーしたうえで、カードのサービス(最大+3.5%)、MUFGグループ各社のサービス(最大+4.5%)、特定サービスのカード払い(最大+5.0%)の条件を積み上げる仕組みです。カードのサービスのうち+2.0%は「楽Pay登録」またはリボ・分割3回払い以上・カードローンを合計1万円以上利用することが条件です。上乗せ(スペシャルポイント)の対象になる利用金額は集計期間ごとに5万円が上限で、超過分には0.5%が適用されます。エントリーは本人会員のみで、家族会員はエントリーできません。
Q. 公共料金の支払いでもポイントは同じように貯まりますか?
A. 2026年9月14日の公式告知により、2027年1月12日(火)ご請求分から、公共料金(電気・ガス・水道)・税金・保険料・通信費のグローバルポイントは「利用金額合計1,000円ごとに1ポイント」から「5,000円ごとに1ポイント」へ引き下げられます。同じ金額を支払っても付与される基本ポイントは5分の1になります。なお、携帯電話料金や電気料金の支払いは最大20%還元の加算条件(1つにつき+1.0%)としては引き続き扱われます。
Q. 海外旅行傷害保険は持っているだけで使えますか?
A. 利用付帯です。日本を出国する前に、航空券やリムジンバスなど搭乗する公共交通乗用具の料金、または募集型企画旅行の代金をこのカードで支払った場合に適用されます。レンタカー代や空港使用料、電子マネーへのチャージは対象外の支払い例とされています。補償額は死亡・後遺障害が最高2,000万円、傷害治療費用と疾病治療費用はいずれも100万円限度で、家族特約はありません。
Q. 三菱UFJカードの年会費は本当に無料ですか?
A. 公式サイトでは本人会員・家族会員とも年会費永年無料と記載されています。
Q. 家族カードはありますか?
A. あります。年会費は永年無料で、本人会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)が対象です。本人会員が学生の場合は申し込めません。
Q. 最大還元率の条件は何ですか?
A. 支払口座を三菱UFJ銀行に設定し、MDCアプリでポイントアッププログラムにエントリーしたうえで、対象店舗で利用(基本0.5%+6.5%で7%)し、カードのサービス(最大+3.5%)、MUFGグループのサービス(最大+4.5%)、特定サービスのカード払い(最大+5.0%)の条件をすべて満たすと20%です。対象店舗分の上乗せは月5万円の利用までで、カードのサービスのうち+2.0%は楽Pay登録またはリボ・分割(3回以上)・カードローンの合計1万円以上の利用が条件です。還元率は1ポイント=5円相当で換算した値です。
Q. 申し込みから発行までどのくらいかかりますか?
A. 最短でVisa・Mastercardは翌営業日、JCBは2営業日、アメリカン・エキスプレスは3営業日に発行され、申し込みから約1週間で届きます。申込内容によっては1週間以上かかる場合があります。
Q. 旅行保険は付いていますか?
A. 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付いています。旅行代金等を事前にこのカードで支払うことが条件です。国内旅行傷害保険の記載はありません。ショッピング保険は年間100万円までで、国内で購入した品物は分割払い・リボ払いの指定か楽Pay登録が条件です。
Q. ポイントの有効期限はありますか?
A. グローバルポイントの有効期限は獲得月から2年間(24ヵ月)で、期限を過ぎたポイントは自動的に失効します。
Q. 解約するとポイントはどうなりますか?
A. 退会時のグローバルポイントの扱いは、確認した公式ページには記載がありませんでした。公式サイトで要確認です。
