維持費をかけずに持てる、年会費が永年無料のカードを集めました。初めての方にもおすすめです。
✅ セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドで最大7%ポイント還元
✅ カード番号がカード表面に記載されないナンバーレス仕様
✅ SBI証券でのクレカ積立でポイントが貯まる
✅ 楽天市場でのお買い物は還元率3%以上
✅ 楽天ポイントは楽天Payや楽天市場でそのまま使える
✅ はじめての1枚として選ばれることが多い定番カード
✅ 年会費無料なのに、いつでもどこでも還元率1.2%の高水準
✅ 貯まったリクルートポイントはPontaポイントやdポイントに交換できる
✅ 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
✅ いつでも1%のdポイントが貯まる年会費無料カード
✅ dカード特約店やdカード ポイントモール経由でdポイントが上乗せされる
✅ 申込み完了から最短5分で入会審査が完了(引き落とし口座の設定済みの場合)
✅ 貯めたポイントが失効しない「永久不滅ポイント」
✅ 家族カードもETCカードも年会費無料で追加できる
✅ Visa・Mastercard・JCBの全ブランドがタッチ決済に対応
✅ セブン-イレブンでのクレジット払いが最大11%還元(セブン-イレブンアプリの登録など条件あり)
✅ イトーヨーカドー・アリオでの割引サービスや「ハッピーデー5%引き」が使える
✅ 年会費・入会金が永年無料。ETCカードも年会費無料で追加できる
✅ クレジット払い10万円(税込)ごとに現金1,000円の現金リワード(対象期間の上限15,000円)
このカテゴリで最初に検討したいのは三井住友カード(NL)です。コンビニ・マクドナルドで最大7%還元!ナンバーレスでセキュリティ万全。年会費は永年無料、還元率は0.5%〜20%(対象店舗のスマホタッチ決済+家族ポイント等の条件達成時)。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。
年会費無料カードは、無料の条件・基本還元率・付帯サービスの3点で比べます。まず無料の条件です。三井住友カード(NL)・楽天カード・リクルートカード・dカード・セゾンカードインターナショナル・nanacoクレジットカードはいずれも年会費永年無料ですが、セゾンカードインターナショナルは1年間まったく使わないとカードサービス手数料1,650円(税込)がかかります。次に基本還元率です。リクルートカードが1.2%、楽天カードとdカードが1.0%、三井住友カード(NL)・セゾンカードインターナショナル・nanacoクレジットカードは0.5%が基準です。付帯サービスでは、セゾンカードインターナショナルとnanacoクレジットカードはETCカードも無料、三井住友カード(NL)はSBI証券のクレカ積立に対応しています。
よくある失敗は「無料だから何も費用がかからない」と考えることです。楽天カードのETCカードは年会費550円(楽天会員ランクにより無料)、セゾンカードインターナショナルは未使用が1年続くと1,650円(税込)の手数料がかかります。作ったまま使わない予定なら、この2点は先に確認してください。次に還元率の改定です。dカードは2027年1月ご利用分から通常決済の進呈率が200円(税込)ごとに1ポイントへ改定されると発表されています。nanacoクレジットカードはnanacoへのクレジットチャージがポイント付与の対象外で、国際ブランドもJCBのみです。対策は、年会費以外の「かかりうる費用」と「ポイントが付かない支払い」を公式サイトで一度確認しておくことです。
迷ったら、最初の候補は三井住友カード(NL)です。年会費永年無料でナンバーレス仕様、対象のコンビニ・マクドナルドでスマホのタッチ決済をすると最大7%還元と、普段使いと安全性の両方を押さえています。どこで使っても高い還元が欲しいなら常時1.2%のリクルートカード、楽天市場をよく使うなら楽天カード、ポイントを失効させたくないなら永久不滅ポイントのセゾンカードインターナショナルという選び方があります。まず1枚に絞り、必要になったら足す順番をおすすめします。
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