PayPay・ソフトバンク・Yahoo!をよく使う方向け。PayPayポイントが効率よく貯まるカードを紹介します。
✅ 貯まるPayPayポイントはPayPay加盟店での支払いにそのまま使える
✅ Yahoo!ショッピング・LOHACOで最大5%還元
✅ 年会費永年無料で基本還元1.0%(PayPayアプリ登録・本人確認が必要)
✅ 年間利用特典で最大11,000ポイント(適用条件あり)
✅ ソフトバンクスマホ通信料が最大10%還元(要アカウント連携)
✅ Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大7%(LYPプレミアム特典+2%込み・本会員のみ)
PayPay経済圏の入口はPayPayカードです。年会費永年無料で基本還元は1.0%、PayPay残高へのチャージと支払いでポイントが貯まる唯一のカードという位置づけです。Yahoo!ショッピング・LOHACOでは最大5%還元になり、国際ブランドはVISA・Mastercard・JCBから選べます。上位のPayPayカード ゴールドは年会費11,000円(税込)で、ソフトバンクスマホの通信料が最大10%還元(要アカウント連携)になります。なお2026年6月以降の入会では、ゴールドの基本付与率は一般カードと同じ1.0%です(2026年5月31日までに入会し+0.5%特典が適用されている人は、2回目以降の年会費基本請求月まで1.5%)。貯まったPayPayポイントはPayPayの支払いにそのまま使えるため、「カードでチャージして貯め、PayPayで使う」流れがこの経済圏の基本です。
2枚の違いは年会費(無料と11,000円)と、ソフトバンク通信料の最大10%還元・年間利用特典の有無です。基本付与率は2026年6月以降の入会ならどちらも1.0%で、Yahoo!ショッピング・LOHACOの最大5%もどちらでも狙えます。カード利用の基本付与率では差がつかないため、年会費11,000円分は通信料の還元や年間利用特典で埋める前提になります。判断の軸はソフトバンクの通信料を払っているかどうかで、払っていないならPayPayカードで足ります。ソフトバンクのスマホを使い、通信料の10%還元と年間利用特典で年会費以上の価値を出せる見込みがある人がPayPayカード ゴールドを検討する形です。
PayPayカードはPayPayステップの還元条件がやや複雑で、表記上の最大還元がそのまま受け取れるわけではありません。ETCカードは年会費550円(税込)がかかります。PayPayカード ゴールドはソフトバンク非ユーザーだと特典を活かしにくく、さらに2026年6月開始の新プラン(ペイトク2等)の適用者は通信料還元が最大1%に下がります。「ソフトバンクユーザーなら10%」と一括りにせず、自分の契約プランが対象かを先に確認してください。PayPayをあまり使わない人は、この経済圏に寄せる理由が乏しくなります。最新の条件は各カードの公式サイトでご確認ください。
⚠️ 広告・アフィリエイト表示について:本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、カードお申し込みリンクを経由して成約が発生した場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。掲載情報は編集部の調査に基づきますが、最新情報は各カード公式サイトにてご確認ください。