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UCカード

UCカード

★★★☆☆

UCポイントが貯まる、シンプルなスタンダードカード

年会費1,375円(税込)
還元率0.5%〜
入会特典現在、公式で確認できる入会キャンペーンはありません
ブランドVISA / Master

UCカードの総合評価

UCカード(一般)は、UCポイント(獲得年度の次年度末まで有効)が貯まるスタンダードなクレジットカードです。公式サイトの記載では年会費は本人会員1,375円(税込)・家族会員440円(税込)で、無料ではありません。追加できるUC ETCカードは年会費無料。シンプルな1枚を求める人に向いたカードです。

総合スコアと評価の内訳

総合スコア 2.0 / 5

年会費3 / 5
通常還元率2 / 5
条件付き還元率1 / 5
付帯保険1 / 5
入会キャンペーン(参考)1 / 5
編集部評価3 / 5

総合スコアは「入会キャンペーン(参考)」を除く各軸の平均です。広告掲載や報酬の有無は評価に使っていません。採点ルールを見る

メリット

デメリット・注意点

こんな人におすすめ

👤 シンプルな1枚が欲しい人・UC・セゾン系のサービスを使っている人

向いていない人

還元率の内訳(通常・対象店舗・条件達成時)

通常還元率0.5%UCポイント:ご利用明細書のご請求合計金額1,000円につき1ポイント。公式の換算「1ポイント=5円相当(5円相当のアイテムと交換した場合)」で計算。キャッシング返済金・年会費・一部保険料などは対象外

UCカードの基本情報

年会費1,375円(税込)
家族カード440円(税込)
ETCカード無料(発行手数料なし。個人カードはクレジットカード1枚につきETCカード1枚まで)
国際ブランドVisa / Mastercard
発行期間最短5営業日
ポイントUCポイント(にこにこプレゼント)
ポイント有効期限獲得した年度の次年度末まで有効(例:「UCポイント2026」で獲得したポイントは2027年9月末日まで)
主な交換先カードご請求金額への充当、ギフトカード・マイル等、dポイント・Pontaポイント等の他社ポイント
海外旅行保険公式サイトで要確認
国内旅行保険公式サイトで要確認
ショッピング保険公式サイトで要確認
入会キャンペーン期間公式サイトで要確認

🔎 最終確認: 2026-09-17(各項目は発行会社の公式サイトで確認。記載がない項目は「公式サイトで要確認」と表示しています)

情報源(公式ページ)

UCカードの評判は?公式条件から見た強みと弱み(編集部評価)

公式条件をもとに評価します。UCカードは「派手さはないが堅実」という評価になりやすいカードです。良い点は、UCポイント(クレディセゾン等発行のUCカードなら永久不滅ポイント)が貯まること、UC ETCカードが年会費無料で追加できること、専業主婦や学生(満18歳以上・高校生を除く)も申し込めることです。弱みは、年会費が本人会員1,375円・家族会員440円(いずれも税込)かかること、ポイントが1,000円ごとに1ポイントで還元率0.5%程度と低いことです。年会費無料で1.0%還元のカードが多い現在、「シンプルな1枚がほしい」といった明確な理由がなければ、年会費無料カードのほうが合理的という評価になります。

UCカードの年会費は1,375円(税込)|「年会費無料」と紹介されることがある理由

公式サイトのカード情報では、UCカード(一般)の年会費は本人会員1,375円(税込)、家族会員440円(税込)と記載されています。まとめ記事などで「年会費無料」と紹介されていることがありますが、これはUCブランドの提携カードや他のクレディセゾン発行カードと混同されている場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトの表記を確認してください。なお追加できるUC ETCカードの年会費は無料で、申し込み後は最短2営業日で発送されると案内されています。

発行会社が2社ある|永久不滅ポイントかUCポイントかで中身が変わる

UCカード(一般)には、株式会社クレディセゾンが発行するものと、ユーシーカード株式会社が発行するものの2種類があります。年会費はどちらも本人1,375円・家族440円(税込)で同じですが、貯まるポイントが違い、クレディセゾン発行は有効期限のない「永久不滅ポイント」、ユーシーカード発行は「UCポイント」(獲得年度の次年度末まで有効)です。公式のUCカード(一般)申込ページで貯まるのはUCポイントです。どちらもショッピング1,000円ごとに1ポイントで、UCポイントは公式に1ポイント=5円相当(該当するアイテムと交換した場合)と案内されています。評判を読むときは、どちらの発行会社の話かを確かめると混乱しません。

UCカードが向く人・向かない人|年会費無料カードと比べて考える

向いているのは、すでにUC・セゾン系のサービスを使っている人です。逆に維持費と還元率だけで比べるなら、年会費が永年無料で還元率も同水準のエポスカードや、対象のコンビニ・飲食店で還元が上乗せされる三井住友カード(NL)のほうが条件は良くなります。年1,375円を払う理由がポイントの交換先や付帯サービスにあるかどうかが、判断の分かれ目です。

よくある質問

Q. UCカード(一般)の年会費はいくらですか?

A. 公式サイトの記載では本人会員1,375円(税込)、家族会員440円(税込)です。追加できるUC ETCカードの年会費は無料です。

Q. UCカードのポイントは永久不滅ポイントですか?

A. 発行会社によって変わります。株式会社クレディセゾン発行のUCカード(一般)は有効期限のない永久不滅ポイント、ユーシーカード株式会社発行のUCカード(一般)はUCポイント(獲得年度の次年度末まで有効)です。どちらもショッピング1,000円ごとに1ポイント貯まります。

Q. 学生や専業主婦でも申し込めますか?

A. 公式サイトの申し込み資格は「専業主婦の方・学生の方もお申し込み可能 満18歳以上の方(高校生は除きます)」と案内されています。所定の審査があります。

Q. 国際ブランドは選べますか?

A. VisaとMastercardが用意されており、いずれもタッチ決済に対応しています。

Q. UCカードの評判は良いですか?悪いですか?

A. 申込条件の広さが評価される一方、年会費1,375円(税込)に対して還元率0.5%程度は物足りないという評価になりやすいカードです。年会費無料・1.0%還元のカードと比べて選ぶ理由があるかで判断してください。

Q. UCカードは年会費無料ではないのですか?

A. 一般カードは本人会員1,375円・家族会員440円(いずれも税込)の年会費がかかります。「年会費無料」と紹介されることがあるのは、提携カードや別の券種と混同されているためです。

Q. ETCカードの年会費はいくらですか?

A. UCカード公式FAQでは、ETCカードの年会費は無料で発行手数料もかからないと案内されています。個人カードはクレジットカード1枚に対しETCカード1枚までです。

Q. 家族カードはありますか?

A. あります。年会費は440円(税込)で、本人のカード発行後に申し込めます。支払いとポイントは本人会員とまとめられます。

Q. 最大還元率の条件は何ですか?

A. カードとしての最大還元率の公式表記はありません。通常はご請求合計金額1,000円につきUCポイント1ポイント(1ポイント=5円相当のアイテムと交換した場合で約0.5%)で、別途年間の利用状況に応じたボーナスポイントがあります。

Q. 申し込みから発行までどのくらいかかりますか?

A. 公式サイトのカード情報では、カード発行までの日数は最短5営業日、郵送方法は簡易書留と案内されています。

Q. 旅行保険は付いていますか?

A. UCカード(一般)の公式ページに旅行傷害保険の記載はありません。保険をセットしたカードとしては別カードの「UCカードセレクト」が案内されています。

Q. ポイントの有効期限はありますか?

A. あります。UCポイントは獲得した年度の次年度まで有効で、たとえば「UCポイント(にこにこプレゼント)2026」で獲得したポイントは2027年9月末日までです。なおクレディセゾン発行のUCカードでは有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。

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