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Olive(オリーブ)

Olive(オリーブ)

★★★★★

三井住友銀行の口座一体型!1枚で支払いモードを選べて最大還元も狙える

年会費永年無料
還元率0.5%〜20%
入会特典【夏のOlive2026】Olive新規口座開設+条件達成で15,000円相当のVポイント(〜9/30・条件は公式で確認)
ブランドVISA

Olive(オリーブ)の総合評価

Oliveは三井住友銀行が提供する口座一体型のオールインワンサービスです。1枚でクレジット・デビット・ポイント払いを切り替えられ、対象店舗では条件達成で最大20%相当の高還元。銀行口座・アプリ・SBI証券まで一体で管理でき、キャッシュレスを1枚にまとめたい人に最適です。

総合スコアと評価の内訳

総合スコア 3.6 / 5

年会費4 / 5
通常還元率2 / 5
条件付き還元率5 / 5
付帯保険2 / 5
入会キャンペーン(参考)4 / 5
編集部評価5 / 5

総合スコアは「入会キャンペーン(参考)」を除く各軸の平均です。広告掲載や報酬の有無は評価に使っていません。採点ルールを見る

💬 編集部の実体験メモ

※編集責任者が実際に保有・利用しているカードです。体験にもとづかない感想は掲載しません。

編集責任者が保有しているのは、本ページで紹介している一般ランクの上位にあたるゴールドランクです。三井住友銀行の口座を切り替えた際に発行しました。三井住友カード ゴールドで年間100万円以上の利用実績があったため、年会費は無料になっています。正直なところ決済のメインでは使っていませんが、銀行口座とカードを1枚のアプリで管理できる点はOliveならではです。

メリット

デメリット・注意点

こんな人におすすめ

👤 三井住友銀行をメインにしたい人・キャッシュレスを1枚にまとめたい人

向いていない人

還元率の内訳(通常・対象店舗・条件達成時)

通常還元率0.5%クレジットモードで毎月のお支払い金額の合計200円(税込)ごとに1ポイント(Vポイント)
対象店舗8%対象のコンビニ・飲食店(セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド等)(クレジットモードでスマホのVisaのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払った場合(通常0.5%+7.5%)。デビットモードは+1%。カード現物のタッチ決済・iD・差し込み・磁気取引は対象外)
対象店舗11%セブン-イレブン(上記8%に加え、条件達成で3%(うち0.5%はセブン-イレブンアプリの会員コード提示で付与されるセブンマイル))
対象店舗8%ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ユニバーサル・シティウォーク大阪(スマホのVisaのタッチ決済で支払った場合。オンラインストア・WEBチケットストアは対象外)
条件達成で上乗せ+5%家族ポイント:家族ポイントに登録した家族1人につき+1%(上限+5%)。対象のコンビニ・飲食店でクレジットモードのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払った場合(デビットモードは対象外)
条件達成で上乗せ+7%Vポイントアッププログラム:Olive関連サービス(円預金、SBI証券、住友生命、Vトリップ、選べる特典等)の利用状況に応じて最大+7%。対象のコンビニ・飲食店での利用が対象。一部会員は+7%超の場合あり
最大還元率20%対象のコンビニ・飲食店で、クレジットモードのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払い(+7.5%)、家族ポイントに5人以上登録(+5%)、Vポイントアッププログラム対象サービスをすべて利用(+7%)した場合。還元率の上限は20%(景品表示法に基づく)
最大20%の内訳を見る
  • 通常ポイント0.5%
  • 対象店舗でスマホのタッチ決済・モバイルオーダー(クレジットモード)+7.5%
  • 家族ポイント(5人以上登録)+5%
  • Vポイントアッププログラム(対象サービスをすべて利用)+7%

「最大」はすべての条件を満たした場合の合計です。通常の買い物は「通常還元率」で計算してください。

Olive(オリーブ)の基本情報

年会費永年無料(Olive 一般ランクのOliveフレキシブルペイ)
Oliveアカウント(三井住友銀行口座)の申込が必須。ゴールド等の上位ランクを選ぶと年会費が異なる
家族カード年会費永年無料(家族カードはクレジットモードのみ利用可能)
ETCカード年会費550円(税込)。初年度無料、1年に1回以上ETC利用の請求があれば次年度無料(クレジットモード利用のみ)
国際ブランドVisa
発行期間Olive口座開設は最速当日〜約1週間(申込状況により日数がかかる場合あり)。カードの到着時期は公式サイトで要確認
ポイントVポイント
ポイント有効期限有効期限は1年間。ポイントを利用(貯める・使う・交換する)するたびに1年間延長
主な交換先ポイント払いモードで全国のVisa加盟店での支払いに利用(1ポイント=1円分)、PayPayポイントと相互交換(1ポイント=1ポイント、2026年3月24日から。仕様に一部制限あり)、SBI証券でのポイント投資、景品・他社ポイント(交換先により1ポイント=1円相当にならない場合あり)
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯:出国前に公共交通乗用具の利用代金または募集型企画旅行の代金をクレジットモードまたはデビットモードで決済した場合)
国内旅行保険公式サイトで要確認
ショッピング保険公式サイトで要確認
入会キャンペーン期間2026-07-23〜2026-09-30

🔎 最終確認: 2026-09-17(各項目は発行会社の公式サイトで確認。記載がない項目は「公式サイトで要確認」と表示しています)

情報源(公式ページ)

Olive(オリーブ)の評判は?公式条件から見た強みと弱み(編集部評価)

公式条件をもとに評価します。Oliveの評判が良い点として挙がりやすいのは、三井住友銀行の口座・カード・ポイント払いを1枚と1つのアプリにまとめられること、そして対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使い、選べる特典などの条件を満たすと最大20%相当のポイント還元になることです。SBI証券との連携もスムーズで、預金・決済・投資を同じアプリで見られる点が支持されています。弱みは、国際ブランドがVisaのみであること、最大20%はすべての条件を達成した場合の上限であり通常還元率は0.5%であること、三井住友銀行の口座開設が前提になることです。結論として、三井住友銀行をメインにしてキャッシュレスを1枚にまとめたい人には評価が高く、口座を増やしたくない人や高還元の条件管理が面倒な人には評価が分かれます。

筆者の実体験:Oliveゴールドランクを口座切り替えで発行して分かったこと

当サイトで紹介しているのはOlive(一般〜ゴールドを含む)ですが、私が保有しているのはゴールドランクです。三井住友銀行の口座を切り替えたときに発行しました。カードが欲しくて選んだというより、口座の変更が先にあって、その流れで手元に来た1枚です。三井住友カード ゴールドで年間100万円を使った実績が引き継がれ、年会費は無料になっています。使ってみて想像以上だったのは、銀行口座とカードと明細がひとつのアプリにまとまる管理のしやすさでした。一方で正直に書くと、決済のメインでは使っていません。私の場合は還元を取りにいくカードが別にあるためで、口座を変えず決済用のカードも他にある人は、私と同じように出番が少なくなる可能性があります。口座・カード・明細をひとつにまとめたい人向けの1枚だと感じています。詳しい経緯はnoteのエッセイに書いています。 https://note.com/crecalabo_jp/n/nd0167f912632

年会費とランク|一般は無料、ゴールドは5,500円(年100万円利用で翌年以降無料)

Oliveフレキシブルペイの一般ランクは年会費無料です。上位にはゴールド(年会費5,500円・税込)とプラチナプリファード(年会費33,000円・税込)があり、ゴールドは年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料になります。国際ブランドはVisaのみです。Oliveは三井住友銀行の口座と一体のサービスのため、申し込みには同行の口座が必要で、すでに三井住友カードを持っている人でもOliveは別のカードとして発行されます。編集部が保有しているのはゴールドランクで、三井住友カード ゴールドで年間100万円以上の利用実績があったため年会費は無料になっています。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

還元率の仕組み|通常0.5%、条件達成で最大20%相当

通常のポイント還元率は0.5%です。ここに、対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済による上乗せ、選べる特典、SBI証券の利用や住宅ローンなどのVポイントアッププログラムの各条件が積み上がり、最大20%相当になります。重要なのは「最大20%」がすべての条件を同時に満たした場合の合計値であることです。実際には自分が達成できる条件だけを足した数字が自分の還元率になります。またフレキシブルペイは1枚でクレジット・デビット・ポイント払いを切り替えられ、モードによって還元の扱いが異なります。条件は改定されることがあるため、アプリ内の案内をこまめに確認する使い方が前提です。

入会特典と付帯サービスの注意点

入会特典は時期によって内容が変わるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。付帯サービスで特徴的なのは、三井住友銀行アプリと一体で残高・明細・ポイントを一画面で管理できることです。デビットモードなら口座残高の範囲で使えるため、クレジットカードの使いすぎが不安な人はデビットモードを基本にするという使い方もできます。注意点は、Visaのみでブランドを選べないこと、そして高還元の条件が「選べる特典」の設定や対象サービスの利用状況に左右されることです。編集部の実体験としても、決済のメインでは使っていないものの、銀行口座とカードを1つのアプリで管理できる点はOliveならではだと感じています。

向く人・向かない人

向いているのは、三井住友銀行をメインバンクにしている、またはこれから口座を開く人、預金・決済・投資を1つのアプリで管理したい人、対象のコンビニ・飲食店を日常的に使う人です。SBI証券で投資を始める予定があるなら、連携のしやすさも含めて相性が良い組み合わせです。向かないのは、口座を新たに開きたくない人、Mastercardや JCBを使いたい人、条件を管理せず「持っているだけ」で高還元を期待する人です。後者の場合は通常還元率0.5%が実力になるため、常時1%以上の楽天カードなどのほうが手間なく貯まります。

三井住友カード(NL)との違いと、あわせて検討したいカード

同じVポイント経済圏の三井住友カード(NL)との最大の違いは、Oliveが「銀行口座一体型」で、NLが「クレジットカード単体」であることです。対象店舗での高還元は共通していますが、NLは口座がなくても申し込めてVisaとMastercardから選べます。口座をまとめたいならOlive、カードだけ欲しいならNLという住み分けです。両方を持つこともでき、編集部もOliveゴールドと三井住友カード プラチナプリファードの両方を保有しています。Vポイント経済圏の全体像や、ゴールドの100万円条件の考え方は、当サイトのOlive関連記事もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. Olive(一般)の年会費は本当に無料ですか?

A. Olive 一般ランクのOliveフレキシブルペイは年会費永年無料です。ただしゴールド・プラチナプリファード・Infiniteのランクを選ぶと年会費がかかります。なお審査の結果クレジット機能なしとなった場合も、選択したランクの年会費が発生すると公式に記載されています。

Q. ETCカードの年会費はいくらですか?

A. 年会費は550円(税込)ですが、初年度は無料で、1年に1回以上ETC利用の請求があれば次年度も無料です。Oliveフレキシブルペイ入会後に付帯でき、クレジットモードでの利用のみとなります。

Q. 家族カードはありますか?

A. あります。年会費は永年無料で、家族カードはクレジットモードのみ利用可能です。

Q. 最大還元率の条件は何ですか?

A. 公式の内訳は、通常ポイント0.5%、対象のコンビニ・飲食店でクレジットモードのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダー+7.5%、家族ポイント5人以上登録+5%、Vポイントアッププログラム対象サービスをすべて利用+7%の合計20%です。デビットモードの場合、タッチ決済分は+1%になり家族ポイントも対象外です。

Q. 申し込みから発行までどのくらいかかりますか?

A. 三井住友銀行の案内では、Olive口座開設は最速当日〜約1週間で完了します(申込状況により日数がかかる場合があります)。カードが手元に届く時期は公式サイトで要確認です。

Q. 旅行保険は付いていますか?

A. 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付いています。事前に旅費等をクレジットモードまたはデビットモードで決済する必要がある利用付帯で、ポイント払いモードは対象外です。国内旅行傷害保険の記載はありません。

Q. ポイントの有効期限はありますか?

A. Vポイントの有効期限は1年間で、ポイントを利用(貯める・使う・交換する)するたびに1年間延長されます。期限内に利用がないと失効します。

Q. 解約するとポイントはどうなりますか?

A. Oliveアカウントを解約した場合のVポイントの扱いは、確認した公式ページには記載がありませんでした。公式サイトで要確認です。

Q. 三井住友カード(NL)とOliveはどちらを選べばよいですか?

A. 三井住友銀行の口座を使うかどうかが分かれ目です。Oliveは対象のコンビニ・飲食店でのクレジットモード利用が8%(NLは7%)で、選べる特典など銀行口座の特典もありますが、Oliveアカウントの申込が必須です。銀行を変えたくない場合はNLが候補になります。

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