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スマホ・携帯料金の支払いにおすすめのクレジットカード

毎月必ず発生するスマホ・携帯料金は、クレジットカード払いにするだけで自動的にポイントが貯まる固定費です。お得な選び方を紹介します。

固定費こそカード払いがお得

携帯料金のように毎月必ず発生する固定費は、クレジットカード払いにすると何もしなくてもポイントが貯まり続けます。家族4人で月2万円の通信費なら、還元率1.0%で年間2,400円分、キャリア系のゴールドカードで最大10%の対象になれば年間で数万円分の計算です。切り替えの手続きはキャリアの会員ページから支払い方法を変更するだけで、口座振替からカード払いに変えても月々の料金自体は変わりません。固定費の中でも通信費は金額が安定していて見直し効果が読みやすいため、ポイ活の最初の一歩に向いています。

キャリア別|相性の良いカードの比較

通信キャリアと同じ経済圏のカードを選ぶと、通信料の還元率が大きく上がることがあります。ただし高還元になるのはゴールドカードが中心で年会費がかかるため、通信料の金額と年会費のバランスで判断する必要があります。

キャリア相性の良いカード年会費通信料の還元
ドコモdカード GOLD11,000円ドコモのケータイ・ドコモ光料金が最大10%
ドコモdカード永年無料基本1.0%(2027年1月利用分から200円ごとに1ポイントへ改定予定)
au/UQ mobileau PAY ゴールドカード11,000円au携帯電話/UQ mobile料金が最大10%
au/UQ mobileau PAY カード無料(前年1回以上の利用で)基本1.0%
ソフトバンク/ワイモバイルPayPayカード ゴールド11,000円スマホ通信料が最大10%(要アカウント連携・新プラン適用者は最大1%)
ソフトバンク/ワイモバイルPayPayカード永年無料基本1.0%
キャリアを問わない楽天カード/リクルートカード永年無料基本1.0%/1.2%

※年会費は税込。最大還元には対象プラン・アカウント連携・上限などの条件があります。最新は各カードの公式サイトでご確認ください。

ゴールドカードの年会費は通信費で回収できるか

dカード GOLDau PAY ゴールドカードは年会費11,000円(税込)で、対象の通信料が最大10%還元になります。単純計算では、対象の通信料が月およそ9,200円を超えると10%の還元が年会費を上回ります。家族の回線をまとめて支払っている場合は達成しやすく、1回線だけの人には届かないこともあります。さらにdカード GOLDには空港ラウンジやケータイ補償、au PAY ゴールドカードには空港ラウンジや海外旅行保険が付くため、通信費以外の価値も含めて判断しましょう。年会費が回収できない見込みなら、同じ経済圏の年会費無料カード(dカードau PAY カード)で1.0%を確実に取るほうが無理がありません。

還元率で選ぶ場合

特定キャリアに縛られず還元率を重視するなら、通常還元率1%以上のカードが基準になります。楽天カード(1.0%)やリクルートカード(1.2%)は、固定費の支払いでも安定してポイントが貯まります。格安SIMを使っている人はキャリア系カードの特典対象にならないことが多いため、この選び方が向いています。三井住友カード(NL)は通常還元率0.5%ですが、対象のコンビニなどでの高還元と組み合わせて使う人には1枚にまとめる価値があります。「通信費だけで選ぶ」のではなく、他の固定費や日常の買い物も含めた合計で還元が大きくなるカードを選ぶのが基本です。

支払いを一本化する

携帯料金だけでなく、電気・ガス・サブスク・保険料などの固定費を同じカードにまとめると、ポイントが集中して効率よく貯まります。利用明細がそのまま固定費の一覧になるため、家計管理もシンプルになり、使っていないサブスクにも気づきやすくなります。年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる三井住友カード ゴールド(NL)のようなカードでは、固定費の集約が無料条件の達成にも直結します。固定費の棚卸しの手順は固定費の見直し完全ガイドで解説しています。

注意点|ポイント付与の対象外になるケース

一部の料金は支払い方法や契約形態によってポイント付与の対象外となる場合があります。たとえば端末代金の分割払い、キャリア決済で購入したコンテンツ料金、家族の名義が異なる回線などは、通信料の高還元特典の対象に含まれないことがあります。また還元にはひと月あたりの上限が設けられていることが多く、上限を超えた分には付与されません。申込前に、自分の契約プランと料金の内訳が特典の対象かどうかを公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。特典の条件はプラン改定などで変わることがあるため、年に一度は見直しましょう。

ソフトバンク・ワイモバイルの通信料をまとめるなら

ソフトバンクやワイモバイルの利用料金をカードにまとめたい場合の選択肢がPayPayカード ゴールドです。年会費は11,000円(税込)で、ソフトバンクとのアカウント連携をしたうえでスマホの通信料を支払うと最大10%還元の対象になります。ただし2026年6月に提供が始まった新プラン(ペイトク2など)が適用されると通信料の還元は最大1%に変わるため、プラン変更を検討している人は還元率の差も含めて比べる必要があります。年会費が気になる場合は、年会費無料のPayPayカードから始める手もあります。

よくある質問

Q. dカード GOLDやau PAY ゴールドカードの年会費は携帯料金で回収できますか?

A. 年会費11,000円(税込)で対象の通信料が最大10%還元になるため、単純計算では対象の通信料が月およそ9,200円を超えると還元が年会費を上回ります。家族の回線をまとめて支払っていると達成しやすく、1回線だけでは届かないこともあります。回収できない見込みなら、同じ経済圏の年会費無料のdカード・au PAY カードで1.0%を確実に取るほうが無理がありません。

Q. 格安SIMを使っている場合はどのカードで払うのがいいですか?

A. 格安SIMはキャリア系カードの特典対象にならないことが多いため、通常還元率1%以上のカードが基準になります。楽天カード(1.0%)やリクルートカード(1.2%)は固定費の支払いでも安定してポイントが貯まります。通信費だけで選ぶのではなく、電気・ガス・サブスクなど他の固定費や日常の買い物も含めた合計で還元が大きくなるカードを選ぶのが基本です。

Q. 携帯料金のカード払いでポイントが付かないケースはありますか?

A. 端末代金の分割払い、キャリア決済で購入したコンテンツ料金、家族の名義が異なる回線などは、通信料の高還元特典の対象に含まれないことがあります。また還元にはひと月あたりの上限が設けられていることが多く、上限を超えた分には付与されません。自分の契約プランと料金の内訳が対象かを公式サイトで確認し、年に一度は見直しましょう。

この記事で紹介したカード

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※料金・キャンペーンの最新条件は必ず公式サイトでご確認ください。

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