マネックス証券
マネックス証券
★★★★☆
米国株に強い!マネックスカードでクレカ積立ができる
手数料国内株 取引に応じて
NISA対応
クレカ積立マネックスカード積立(2026年10月〜カード利用額が条件)
取扱商品米国株・国内株・投信・NISA・iDeCo
マネックス証券の総合評価
マネックス証券は米国株投資に強みを持つネット証券です。マネックスカードでクレカ積立ができますが、2026年10月買付分からはカードショッピングの利用額が還元率の条件に加わるため、カードを普段の買い物にも使うかどうかで評価が変わります。米国株や分析ツールを重視する人におすすめの1社です。
メリット
- ✅ 米国株の取扱銘柄が豊富で米国株投資に強い
- ✅ マネックスカードでクレカ積立ができ、カードを普段使いする人は積立5万円まで最大1.1%還元
- ✅ 銘柄分析ツールが充実している
デメリット・注意点
- ⚠️ 国内株の手数料は最安水準ではない場合がある
- ⚠️ ポイントの使い道がやや限られる
- ⚠️ 2026年10月買付分から、積立以外のカードショッピング利用額が月1万円未満だとクレカ積立の還元率が0%になる
こんな人におすすめ
👤 米国株に投資したい人・マネックスカードを普段の買い物にも使う人
マネックス証券の強みは、米国株の取扱銘柄が豊富で米国株投資に強いことと、銘柄分析ツールが充実していることです。取扱商品は米国株・国内株・投資信託・NISA・iDeCoで、マネックスカードでのクレカ積立に対応しています(2026年10月買付分から還元率の条件が変わります)。弱みは、国内株の手数料が「取引に応じて」かかる方式で、他社の0円コースと比べると最安水準ではない場合がある点と、貯まるポイントの使い道がやや限られる点です。米国株中心なら強みが活き、国内株の売買が中心なら手数料の比較が必要、という整理になります。この評価は口コミではなく、公式の手数料・取扱商品・クレカ積立条件をもとにした編集部の整理です。
クレカ積立は、投資信託の積立代金をカード決済し、決済額に応じてポイントが付く仕組みです。マネックス証券ではマネックスカードで毎月1,000円以上10万円まで積立ができ、2026年9月時点の公式案内では還元率は積立額5万円以下の部分が1.1%、5万円超7万円以下が0.6%、7万円超10万円以下が0.2%です。ただし2026年10月買付分(11月ポイント還元分)からは、積立以外のカードショッピング利用額が条件に加わり、月5万円以上なら現行と同じ、1万円以上5万円未満なら半分(5万円以下の部分は0.55%)、1万円未満なら0%になると案内されています。カードショッピング自体の1.0%還元は変わりません。あわせてマネックスカードの年会費は2026年10月27日お引落し分から永年無料に改定されます。積立だけのためにカードを持つ場合は条件を満たせないことがあるため、始める前に最新の条件をマネックス証券の公式サイトで確認してください。
向いているのは、米国株に投資したい人と、クレカ積立の還元率を重視する人です。米国株の取扱銘柄が豊富で銘柄分析ツールも充実しているため、自分で銘柄を調べて選びたい人には使いやすい環境です。一方で、国内株の売買が中心の人は、手数料が取引に応じてかかる方式のため、国内株0円コースのある他社と比べて割高になる場合があります。ポイントの使い道がやや限られるため、ポイントを幅広く使いたい人には物足りないこともあります。米国株を買う予定がない人は、手数料と取扱本数を軸に他社と比べてから決めるという考え方があります。
まず手数料です。国内株は取引に応じて手数料がかかる方式なので、想定する取引回数と金額で年間いくらになるかを試算してみてください。取扱商品は米国株・国内株・投資信託・NISA・iDeCoで、米国株の銘柄数や取引時間も確認しておくと安心です。NISAに対応しており、NISAの年間投資枠はつみたて投資枠120万円・成長投資枠240万円、非課税保有限度額は1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)、非課税保有期間は無期限です(金融庁の公式案内で確認)。NISA口座は1人1口座です。クレカ積立を使うならマネックスカードの発行と、現在の還元率・上限額も確認しましょう。最終的な判断はご自身で、条件は公式サイトで最新の情報を確認してください。