旅行や出張が多い方には、旅行傷害保険が付帯し、空港ラウンジなどの特典があるカードがおすすめです。
✅ 楽天市場でのお買い物は還元率3%以上
✅ 楽天ポイントは楽天Payや楽天市場でそのまま使える
✅ はじめての1枚として選ばれることが多い定番カード
✅ セブン-イレブン・ローソン・マクドナルドで最大7%ポイント還元
✅ カード番号がカード表面に記載されないナンバーレス仕様
✅ SBI証券でのクレカ積立でポイントが貯まる
✅ 世界の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスに無料で申し込める(年5回まで無料・6回目以降は1回US35ドル)
✅ 楽天市場でのポイントが最大6倍(火・木曜の特典・誕生月特典・5と0のつく日特典を含む。条件・上限あり)
✅ 楽天証券のクレカ積立が銘柄を問わず1.0%還元
このカテゴリで最初に検討したいのはエポスカードです。最短即日発行!年会費永年無料で優待が使えるスタンダードカード。年会費は永年無料、還元率は0.5%〜。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。
旅行・出張向けカードは、旅行保険の付き方・空港ラウンジ・年会費の3点で比べます。旅行保険では、エポスカードは年会費永年無料ながら海外旅行傷害保険が付帯します。ただし利用付帯で、Visa付きのカードが対象という条件があります。空港ラウンジでは、楽天プレミアムカードが世界の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パスに無料で申し込めます(年5回まで無料・6回目以降は1回US35ドル)。年会費は、エポスカード・楽天カード・三井住友カード(NL)が永年無料、楽天プレミアムカードが11,000円(税込)です。三井住友カード(NL)はナンバーレス仕様でカード番号が券面に載らないため、出先での紛失・盗み見のリスクを抑えたい人に向きます。
いちばん多い失敗は「持っているだけで保険が効く」と思い込むことです。エポスカードの海外旅行傷害保険は利用付帯なので、旅行代金などをこのカードで支払うことが適用の条件になります。出発前に航空券やツアー代の支払いカードを確認しましょう。2つ目は楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスが年5回まで無料という点で、以前の回数無制限から変更されています。年に何度もラウンジを使う想定なら回数を数えてから判断してください。3つ目は年会費の回収で、楽天プレミアムカードは利用額による無料化の条件がありません。楽天市場をあまり使わないなら、年会費11,000円(税込)に見合うかを冷静に見る必要があります。
迷ったら、最初の候補はエポスカードです。年会費永年無料で海外旅行傷害保険(利用付帯)が付き、最短即日発行にも対応しているため、出発が近い人でも間に合う可能性があります。年に数回海外へ行き、空港ラウンジを使いたい人は楽天プレミアムカードが候補になります。楽天市場のヘビーユーザーならポイント面でも年会費を回収しやすいという考え方があります。楽天市場をよく使うが海外は年1回程度という人は楽天カード、出張先のコンビニやマクドナルドで使うことが多い人は三井住友カード(NL)の最大7%還元(スマホのタッチ決済が条件)が活きます。保険の補償額や条件は変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで確認してください。
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