クレジットカードを初めて作る方には、年会費無料で仕組みがシンプル、日常の店舗で使いやすいカードがおすすめです。
✅ 楽天市場でのお買い物は還元率3%以上
✅ 楽天ポイントは楽天Payや楽天市場でそのまま使える
✅ はじめての1枚として選ばれることが多い定番カード
✅ 入会時39歳以下なら40歳以降もずっと年会費無料
✅ いつでもポイント2倍(還元率1%〜)
✅ Amazon・スターバックスなど優待店で高還元
このカテゴリで最初に検討したいのは楽天カードです。年会費永年無料&ポイント還元率1%〜3%!日本最多発行枚数の定番カード。年会費は永年無料、還元率は1.0%〜4.0%(4%は楽天市場の5と0のつく日・要エントリー)。詳しい条件と向く人・向かない人は詳細ページで確認できます。
初めてのクレジットカードで比べるべき軸は、年会費・基本還元率・国際ブランドの3つです。まず年会費は、楽天カード・エポスカード・JCBカードWのいずれも永年無料なので、使わなくなっても維持費はかかりません。次に基本還元率は、楽天カードが1.0%〜3.0%(楽天市場では3%以上)、JCBカードWが1.0%〜(いつでもポイント2倍)、エポスカードが0.5%と差があります。毎月の支払いをまとめるなら、どこで使っても付く基本還元率の高さが効いてきます。最後に国際ブランドは、楽天カードがVISA・Master・JCB・AMEXから選べるのに対し、エポスカードはVISAのみ、JCBカードWはJCBのみです。海外や一部の店舗での使いやすさを考えるなら、ブランドの選択肢が多いカードが無難です。
よくある失敗の1つ目は「最大◯%」の数字だけで選ぶことです。楽天カードの3%以上は楽天市場での話で、楽天市場を使わない人には還元率の魅力が薄くなります。2つ目は年齢条件の見落としで、JCBカードWは申し込みが18歳〜39歳に限られます(入会時39歳以下なら40歳以降も年会費無料)。3つ目はブランドの制約で、JCBカードWは海外では使えない店があり、エポスカードは通常還元率が0.5%とやや低めです。4つ目は付帯カードの費用で、楽天カードのETCカードは年会費550円(楽天会員ランクにより無料)がかかります。対策はシンプルで、自分がいちばんお金を使う場所を1つ決め、そこで還元が高いカードを選ぶことです。
迷ったら、最初の候補は楽天カードです。年会費永年無料で基本還元率1.0%、国際ブランドを4種類から選べるため、使う場所が定まっていない人でも無理なく使い始められます。Amazonやスターバックスをよく使い、39歳以下なら、優待店で高還元のJCBカードWを選ぶ考え方もあります。急ぎでカードが欲しい、飲食店や遊園地の優待を使いたいという人にはエポスカードが合います。年会費はいずれも無料なので、1枚目を使ってみて、生活に合わなければ2枚目を検討するくらいの気持ちで十分です。特典やキャンペーンの内容は変わるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件を確認してください。
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