電子マネー(nanaco・WAON)チャージでポイントを貯める方法
📅 2026年6月9日 公開(2026年9月8日 更新)
電子マネーへのチャージでもポイントは貯まります。nanaco・WAONをお得に使う方法を解説します。
チャージでポイントが貯まる
対応するクレジットカードからnanacoやWAONにチャージすると、チャージ額に応じてポイントが貯まります。さらに電子マネーで支払うと二重取りも可能です。
対応カードを選ぶ
チャージでポイントが付くかどうかはカードによって異なり、同じ発行会社でもカードの種類によって扱いが変わります。WAONならイオンカードセレクトのように「この電子マネー専用」と言えるカードがある一方、nanacoは2026年時点でチャージがポイント対象外のカードもあるため、公式サイトでの確認が欠かせません。
税金・公共料金の支払いにも
nanacoは一部の税金や公共料金の支払いに使えます。現金払いではポイントが付かない支払いをキャッシュレスにできる点が利点ですが、クレジットチャージのポイント付与条件は各カードで異なり、対象外のカードもあります。申し込む前に条件を確認しましょう。
nanacoとWAONはどちらがお得?【比較】
結論は「よく行く店」で決まります。nanacoはセブン-イレブン・イトーヨーカドーなどセブン&アイ系、WAONはイオン・まいばすけっとなどイオン系で使いやすい電子マネーです。基本の還元率はどちらも0.5%(200円=1ポイント)で大差はないため、生活圏がどちらのグループに近いかで選ぶのが正解です。
チャージで得する「専用ペア」と、2026年の重要な変更
WAONはイオンカードセレクトからのチャージでポイントが貯まり、チャージ+支払いの二重取りが成立します。一方nanacoは状況が変わりました。セブン・カードサービスのクレジットカードは「セブンカード・プラス」から「nanacoクレジットカード」へと切り替わっており、nanaco公式サイトには「nanacoクレジットカード、セブンカードのクレジットチャージは、ポイント付与の対象外です」と明記されています。つまり新しいnanacoクレジットカードでチャージしてもポイントは付きません。なおセブンカードおよびセブンカード(ゴールド)は新規入会を終了しています。※最新の条件は必ずnanaco公式サイトでご確認ください。
税金・公共料金ならnanaco、まとめ買いならWAON
nanacoはコンビニの収納代行(税金・公共料金の払込票)の支払いに使える点が独自の強みです。支払い自体にポイントは付かず、さらに新しいnanacoクレジットカードではチャージ分もポイント対象外となったため、「クレカチャージでポイントを稼ぐ」使い方は以前ほどの妙味がなくなりました。それでも現金を持ち歩かずに払える利便性は健在です。一方WAONはイオンの「お客さま感謝デー(毎月20日・30日は5%オフ)」が強力で、イオンでまとめ買いする人ほど得します。
よくある質問
Q. nanacoにクレジットカードでチャージするとポイントは付きますか?
A. 新しいnanacoクレジットカードではチャージしてもポイントは付きません。nanaco公式サイトには、nanacoクレジットカードとセブンカードのクレジットチャージはポイント付与の対象外と明記されています。nanacoはチャージがポイント対象外のカードもあるため、公式サイトでの確認が欠かせません。
Q. nanacoとWAONはどちらがお得ですか?
A. よく行く店で決まります。nanacoはセブン-イレブン・イトーヨーカドーなどセブン&アイ系、WAONはイオン・まいばすけっとなどイオン系で使いやすい電子マネーです。基本の還元率はどちらも0.5%(200円=1ポイント)で大差はないため、生活圏がどちらのグループに近いかで選びましょう。
Q. WAONでポイントの二重取りをするにはどのクレジットカードが必要ですか?
A. イオンカードセレクトです。WAONはイオンカードセレクトからのチャージでポイントが貯まり、チャージと支払いの二重取りが成立します。イオンでは毎月20日・30日のお客さま感謝デーに5%オフになるため、イオンでまとめ買いする人ほど得します。
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