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PayPayカード ゴールド

PayPayカード ゴールド

★★★★☆

PayPay経済圏で最大級の高還元ゴールド

年会費11,000円(税込)
還元率1.5%〜5.0%
入会特典新規入会・利用で最大10,000円相当
ブランドVISA / Mastercard / JCB

PayPayカード ゴールドの総合評価

PayPayとソフトバンクをまとめて使う人に最適なゴールドカード。基本還元1.5%に加え、ソフトバンクスマホの通信料が最大10%還元になるため、対象ユーザーなら年会費以上の価値を出しやすい1枚です。

メリット

デメリット・注意点

こんな人におすすめ

👤 ソフトバンク/ワイモバイルユーザー・PayPayヘビーユーザー

PayPayカード ゴールドの主な特典一覧【2026年7月時点】

特典内容
年間利用特典最大11,000ポイント(適用条件・対象外利用あり)
ソフトバンクスマホ通信料最大10%還元(ソフトバンクとのアカウント連携が必要)
ソフトバンク光/Airスマホと合算請求時に最大10%還元
ソフトバンクでんきスマホと合算請求時に最大3%還元
Yahoo!ショッピング・LOHACO毎日最大5%(内訳に期間限定ポイント・LINE連携条件あり)
PayPayクレジット基本還元最大1.5%(200円ごとに付与・条件あり)
空港ラウンジ国内主要空港のラウンジが無料
ETCカード年会費無料

※ソフトバンク通信料の特典は利用料金1,000円(税抜)ごとにソフトバンクポイントで付与され、PayPayポイントへの自動交換設定ができます。端末代金や家族の合算請求分など対象外の料金があります。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。

【2026年6月改定】ソフトバンクの新プランでは還元率が変わる

2026年6月2日に提供が始まったソフトバンクの新プラン「ペイトク2/テイガク無制限/ミニフィット2」に申し込んでプランが適用された場合、スマホ通信料の還元は最大10%から最大1%に変更されます(光/Air・でんきも最大1%)。従来プランを継続している間は最大10%のままです。プラン変更を検討している方は、通信費の差額とあわせてこの還元差も含めて比較するのがおすすめです。

年会費11,000円の元は取れる?損益分岐の考え方

まず年間利用特典が最大11,000ポイントあり、これだけで年会費11,000円(税込)と同額になります(付与には条件があり、PayPay残高チャージなど対象外の利用もあります)。加えて公式の試算例では、ソフトバンクスマホの利用料金が月6,000円(税抜)の場合に年間7,200円相当、ソフトバンク光を月4,000円(税抜)で合算請求している場合に年間4,800円相当が貯まるとされています。ソフトバンクユーザーなら通信費の還元だけで年会費を上回るケースも十分あり得ます。

評判・口コミをチェックするときの3つのポイント

口コミを参考にする際は、①投稿者がソフトバンク/ワイモバイルユーザーかどうか(最大10%特典の恩恵が全く違います)、②2026年6月のプラン改定より前の情報か後の情報か、③年間利用特典(最大11,000ポイント)を計算に入れているか、の3点を確認すると自分に当てはまる評価か判断しやすくなります。ソフトバンク経済圏をほぼ使わない人には割高、通信費をまとめている人には回収しやすい――と評価が分かれやすいカードです。

よくある質問

Q. PayPayカード ゴールドの年会費はいくらですか?

A. 11,000円(税込)です。年間利用特典として最大11,000ポイントが付与されるため(適用条件あり)、条件を満たせば実質的な負担を抑えられます。

Q. ソフトバンクユーザーでなくてもお得ですか?

A. 基本還元1.5%やYahoo!ショッピング毎日最大5%、空港ラウンジ無料などは利用できますが、最大10%の通信料特典を活かせないぶんメリットは小さくなります。年会費無料のPayPayカードとの比較検討をおすすめします。

Q. ソフトバンクの通信料還元を受ける条件はありますか?

A. ソフトバンクとPayPayカードのアカウント連携が必要です。連携していない場合は最大1%になります。また家族の合算請求分や端末代金などは還元対象外です。

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