スーパー・ドラッグストアで得するクレジットカードの選び方
📅 2026年6月14日 公開
食費・日用品は家計支出の中心。よく行くスーパーに合わせたカード選びと優待デーの活用で、毎月の生活費から着実にポイントを回収しましょう。
「よく行く店の系列カード」が第一候補
イオン系のスーパーならイオンカードのように、店舗系列のカードは優待デー(割引日)や店舗内優遇が用意されています。週1回以上通う店があるなら、その系列カードを1枚持つ価値があります。
優待デーは割引×ポイントの二重取り
「お客さま感謝デーは5%オフ」のような優待デーにカード払いをすれば、割引とポイントを同時に受けられます。食費が月5万円の家庭なら、5%オフの日にまとめ買いするだけで月1,000円以上の節約になることもあります。
系列カードがない店では高還元カードを
地元スーパーやドラッグストアなど系列カードがない店では、常時1%以上の高還元カードで払うのが正解です。「専用カード+汎用高還元カード」の2枚体制が、生活費ポイ活の基本形になります。
ドラッグストアはポイント多重取りの宝庫
ドラッグストアは店舗独自ポイント(共通ポイント対応も多い)とカードポイントの二重取りがしやすい業態です。店のポイントカードを提示してからカードで払う、を習慣にしましょう。
電子マネーチャージの活用
イオンのWAONなど、スーパー系電子マネーへのクレジットチャージでポイントが付く組み合わせもあります。チャージ+支払いの二重取りができるかは、カードと電子マネーの組み合わせ次第なので、お使いの組み合わせを一度確認してみてください。