クレカ積立とは?ポイント還元でお得に積立投資する方法
📅 2026年6月10日 公開
投資信託の積立をクレジットカードで支払うと、ポイントが貯まってお得になります。この記事では「クレカ積立」の仕組みと、損をしないカード選びのポイントを解説します。
クレカ積立の仕組み
クレカ積立とは、毎月の投資信託の積立代金をクレジットカードで決済する仕組みです。証券口座とクレジットカードを連携設定すれば、あとは毎月自動で積立が行われ、決済額に応じてポイントが貯まります。引き落とし口座への入金忘れも防げます。
最大のメリットはポイント還元
通常、投資信託を現金で積み立ててもポイントは付きません。クレカ積立なら決済額の0.5〜1%程度のポイントが付くため、同じ金額を投資しても「ポイント分だけお得」になります。貯まったポイントを再投資に回せる証券会社もあります。
還元率はカードと証券会社の組み合わせで決まる
クレカ積立の還元率は「どの証券会社で、どのカードを使うか」で変わります。例えば三井住友カード×SBI証券、楽天カード×楽天証券、マネックスカード×マネックス証券など、同じ系列で揃えると還元率が高くなる傾向があります。カードのランク(一般・ゴールド)でも還元率が変わります。
積立上限額に注意
クレカ積立には月10万円までという上限があります(2024年の制度改正で5万円から引き上げ)。新NISAのつみたて投資枠(年120万円=月10万円)とちょうど合うため、枠を最大限ポイント還元で埋めることが可能です。
まとめ:同系列で揃えるのがお得
クレカ積立は「ポイントを貯めながら非課税投資ができる」一石二鳥の方法です。すでに持っているカードに合わせて証券会社を選ぶか、還元率の高い組み合わせで新たにカードを作るのがおすすめです。当サイトのネット証券比較も参考にしてください。