Google Payにクレジットカードを設定する方法とお得な使い方

Androidユーザーなら、Google ウォレットにカードを登録するだけでスマホがタッチ決済端末になります。設定手順と、還元率を落とさない使い方を解説します。

Google ウォレットとは

Google ウォレット(旧Google Pay)は、Androidスマホにクレジットカードや電子マネー、ポイントカードをまとめられる決済アプリです。店頭ではスマホをかざすだけで支払いが完了します。

設定は5分で完了

Google ウォレットアプリを開き、「ウォレットに追加」からカード情報を撮影または手入力し、SMSなどで本人確認すれば登録完了です。あとは店頭で「クレジットカードで」「タッチ決済で」と伝えてスマホをかざすだけです。

タッチ決済対応カードか確認しよう

Google ウォレットでのタッチ決済(Visaのタッチ決済/Mastercardコンタクトレスなど)に対応しているかはカードによって異なります。また、コンビニ高還元などの特典が「スマホのタッチ決済」を条件にしているカードでは、Google Pay経由の支払いが還元アップの条件になっていることもあります。

セキュリティはむしろ強い

Google ウォレットの決済では、カード番号そのものではなく取引ごとのトークン(代替番号)が使われるため、番号漏えいリスクが低減されます。スマホの画面ロックが実質的なカードの鍵になるため、生体認証の設定は必須です。

電子マネー・ポイントカードもまとめる

SuicaなどもGoogle ウォレットに追加でき、ポイントカードのバーコードも登録可能です。「支払いも提示もスマホ1台」にすると、ポイントの取りこぼしが減り、財布も軽くなります。

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