クレカ入会キャンペーンで損しない受け取り方|条件の落とし穴

「最大○○ポイントプレゼント」の入会特典は、条件を読み違えると半分も受け取れないことがあります。申し込み前に確認すべきポイントをまとめました。

「最大」の内訳を確認する

キャンペーンの「最大10,000ポイント」は、複数の条件(入会・利用額・リボ登録・家族カード発行など)の合算であることがほとんどです。自分が無理なく達成できる条件だけでいくらもらえるのかを先に計算しましょう。

利用額条件と期限がセットになっている

「入会後3か月以内に10万円利用」のように、利用額には期限があります。達成のために不要な買い物をしては本末転倒。固定費の支払い切り替えや、予定していた大きな買い物のタイミングに合わせて入会するのが賢いやり方です。

リボ払い条件には乗らない

「リボ登録で+3,000ポイント」のような条件は、リボ手数料(年15%前後)で簡単に相殺されます。登録だけして使わない管理ができる自信がなければ、リボ系の条件はスキップするのが安全です。

受け取り手続きが必要な場合がある

ポイントが自動付与ではなく、専用ページでの申請やエントリーが必要なキャンペーンもあります。また付与時期は数か月後のことも。申込時のキャンペーンページをスクリーンショットで保存しておくと、確認やお問い合わせの際に役立ちます。

短期間の複数申し込みは避ける

キャンペーン目当てに短期間で何枚も申し込むと、信用情報に申込履歴が蓄積し、審査に落ちやすくなります(申込ブラック)。新規入会は多くても月1枚、計画的に行いましょう。

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